早稲田ユナイテッド 川崎アカデミー

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パスかドリブルか


パスサッカー個人技ドリブル)重視か?』
 ~ 実はあなたのサッカー常識は間違っていた!?



今日はパスサッカー個人技ドリブル)のどっちが重要なのか?について話します。

最近、日本サッカー協会はスペインのパスサッカーを取り入れているようじゃが、パスとドリブルどちらを重視する方が良いのか?という質問をよくされます。

答えは、、、
両方です。
どちらを重視した方が良いということではないのです。
これは年齢にもよるでしょう。


早稲田ユナイテッド川崎アカデミーでは、

小学3年生までは個人技ドリブル)を重視します。
理由は、この時期の子供はまだ好奇心が旺盛で、何でも試してみたい年頃だからです。
サッカー少年は誰でも華麗なドリブルを夢見るものなのです。
この好奇心を消さないことを早稲田ユナイテッド川崎アカデミーでは重要視しています。
したがって、当然、ポジションの固定は行いません

ここからはパスサッカーの話です。
指導者がよく混同してしまうのが、パスサッカーでチームの勝ちにこだわり過ぎて、子供たち一人ひとりの個人技・個性を消してしまうことです。

早稲田ユナイテッド川崎アカデミーが薦めている指導は、あくまでも君たち一人ひとりの技術向上が先決であり、チームは二の次です。
君たちは早稲田ユナイテッド川崎アカデミーの宝です。君たちの将来の活躍を本当に楽しみにしています。
だからこそ、低学年でパスサッカーだけにこだわって、個人技の成長をとめるようなことを、早稲田ユナイテッド川崎アカデミーは絶対にしないのです。

この時に、もう一つとても大切なことがあります。それは、基本技術の徹底です。蹴る止めるの基本技術を徹底的に習得することです。
これを低学年で完璧にすることで、君の将来の活躍の場はかなりはやくやってくるでしょう。

「蹴る」では、インサイドキックです。これが一番大切です。これがしっかりできる子は上達します。

「止める」は体の様々な場所でのトラップはもちろん大切だが、これの基礎になるのがリフティングです。

なぜならリフティングは動きながら、蹴る、止めるなど様々な連動をするからです。


この蹴る・止めるを習得した君は、パスサッカーを他の子供より何10倍も楽しめ、活躍できるでしょう。
イメージ通りの場所に、タイミングで、パスが出せる、パスをピタリと足に吸い付くようにトラップができるようになるのです。


お子様が少しでも、昨日の自分よりも上手になることを心より応援しております。


早稲田ユナイテッド川崎アカデミー


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