早稲田ユナイテッド 川崎アカデミー

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イタリアのサッカー強豪ACミランに所属するサッカー日本代表FWの本田圭佑が2015年12月22日に、アメリカ・ロサンゼルスでサッカー教室 『ZOZOTOWN presents HONDA’s SOLTILO SOCCER SCHOOL in LA』を開催しました。


このサッカー教室は、元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードらが所属するロサンゼルス・ギャラクシーのホームスタジアム、スタブハブ・センターで開催された。
本田圭佑は、約2時間の練習で現地在住の小学生約100名に直接指導を行った。


「失敗してもいいから続けることが大切。これから毎日続けてください」


と子どもたちに熱いアドバイスを送った。



本田圭佑は、「2016年中に、まずはここロサンゼルスで、スクール事業を開始する」と言っていた。



それは、「サッカー不毛の地での挑戦」となる。



アメリカでは、本田圭佑を知っている人はほとんどいない。


だからこそ、本田圭佑はこの地を選んだのだ。


そして、成功して、自分のビジネスやビジョンを広めたいという思いがあるようだ。



実際、アメリカのサッカー競技人口は中国に次いで世界第2位で、約2400万人もいるのだ。


ただ、アメリカの4大スポーツ(野球、アメリカンフットボール、バスケットボール、アイスホッケー)は大学でもプロと同等の人気があり、大学側の大きな収入源になっているのも事実である。


そのため、幼少期からサッカーを続けてきた有名な選手も、サッカーでは大学から金銭的な支援を受けられないため、4大スポーツに人材が流れてしまうのが現状である。




サッカーがアメリカで5大スポーツのひとつと言われるようになれば、今まで他の競技に流れてしまっていた原石を見つけ出し、彼らがサッカーで活躍し、ビッグスターとして世界に出ていくのも夢ではないだろう。


ちなみに世界のサッカー人口の上位国を並べると以下の通りです。

順位 国名    プレーヤー数(プレーヤー人口比)
1.   中国     26,166,335人(1.9%)
2.   アメリカ   24,472,778人(7.8%)
3.   インド    20,587,900人(1.7%)
4.   ドイツ   16,308,946人(19.9%)
5.   ブラジル 13,197,733人(6.8%)



11.   イタリア   4,980,296人(8.3%)
12.   日本 4,805,150人(3.8%)
(出典:FIFAウェブサイト資料2010年版)



日本は、480万人とアメリカの5分の1未満である。
この数字だけ見ても、アメリカにはサッカーの可能性を感じる。
そして、プレイヤー人口比も日本の3.8%に対して、アメリカは7.8%と倍以上である。
また、アジアの中国、インドも、今後サッカービジネスが盛んになる国として注目を集めるだろう。




では、本田圭佑の本当の狙いは何か?


それは、



「日本サッカーの認知度を上げ、子供たちが将来世界中で活躍するチャンスを増やすこと」



であると私は思う。


海外での日本サッカーの認知度はまだまだ低い。


しかし、サッカーの普及が爆発的に増える可能性を秘めている地であれば、日本サッカーの認知度は一気に上がる可能性が高い。


そして、サッカービジネスが当たり前になることで、日本でもさらにサッカーが盛んになり、収益が上がれば、プロ選手の年俸も上がり、より憧れる存在になり、競技人口も増えるだろう。


このような活動により、日本サッカー界が変われば、子供たちの夢は大きく広がるのだ。




本田圭佑の挑戦は始まったばかりだが、5年、10年後にビッグスターが誕生するのも夢ではないかもしれない


早稲田ユナイテッド川崎アカデミーでは、

質の高いサッカーを学べ、さらに英語力も身につけ、

将来、圧倒的な技術力、メンタルの強さ、戦術眼、そして世界に通用するコミュニケーション能力で、

世界最高峰のサッカーリーグでプレーできる子供たちを一緒に育てて行きたいと強く心から願っております。


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早稲田ユナイテッド川崎アカデミー


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