早稲田ユナイテッド 川崎アカデミー

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『ジュニア世代で「数人の上手い子だけを上でやらせる」はチーム全体レベルを上げるのか!?』 
~ 実はあなたのサッカー常識は間違っていた!?



にジュニア世代の指導者の多くの方が陥りやすい勘違いの1つが、



「数人の上手い子だけを上でやらせる事で、多くの上がれない子が悔しいと思って頑張るようになる」




と思っている事です。




上に上がれた子供は当然嬉しいのです。そして自尊心も満足されます。



しかし、いつも上に上がっているとそれが当たり前になり、上がれなかった時にプライドが許さず、必死に元の位置に戻りたいと思うでしょう。



上がれた子供たちはポジティブな方向に精神状態が向くでしょう。





では、上がれなかった子供たちはどうでしょうか。



実は悔しいと思って頑張るのは上がれない子供たちの中で一番上にいる子だけが、



もしかしたらそう考えるかもしれないという程度で、可能性は非常に低い



という現実です。



「悔しい」



と思わせるのはとても大切な事ですが、それは上がれなかった子供の大半に、悔しいという感情よりも、



「自分はできないんだ」という「劣等感」を植えつける結果になってしまっている



ことです。




大半の指導者がこれに気が付かずに、



「なんでお前たちはいつもできないんだ!あいつらを見習え!」



などと言ってしまうでしょう。



この言葉は負のスパイラルに陥るきっかけを作ってしまう非常に恐ろしい言葉なのです。



は、どのように改善すればよいのでしょうか?



それは意外と簡単です。



考え方の切り替えが大切です。



「出来る子供」を上げるのではなく、



「そのことを何度も試している子供」を上げる



のです。



上げて、そこで何度も試して失敗する中から、



「コツややり方を見つけるきっかけを作ってあげる」



のです。



「出来る子供」を上げても、出来ることを上でやるだけなのです。



「そのことを何度も試している子供」は



それができるようになりたいという意欲が、



出来る子供よりも強いでしょう。



指導で最も大切なのは、



「子供が意欲を持った瞬間を見逃さず、その瞬間にチャンスをきっかけを与えること」



なのです。



上手い子供にだけチャンスを与えるのは簡単です。そして指導者としても楽です。



しかし、上手くない子供たちにきっかけを与えることの方が、チームの底上げにつながり、



それにより、今まで上手くて出来ていた子供たちも、もっとやるようになるでしょう。





「上手い子供たちがいつも上手くて、他の子供たちはいつも下手という偏ったチーム」







「下手子供たちが何度もチャレンジするチャンスがあり、何度も何度も失敗する中で上達して、上手い子供たちを脅かす存在になるようなチーム」



あなたはどっちのチームに大事なお子様を任せたいですか?



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