小学生からこの3つのスキルを高めると将来の選択肢が増える!? - 全く新しい「セカンドキャリア」の考え方

早稲田ユナイテッド 川崎アカデミー

早稲田ユナイテッド 川崎アカデミー

小学生からこの3つのスキルを高めると将来の選択肢が増える!?

早稲田ユナイテッド川崎アカデミーにとって3年目の2020年はオリンピック・パラリンピックの延期、緊急事態宣言、2ヶ月以上の臨時休校と予想もしていなかったことがたくさん起きた大変な一年でした。

サッカー、スポーツの練習、指導、観戦方法も、社会人の働き方にも、そして日常生活にも大きな変化がありました。

そんな中、我々も変化に柔軟に対応するべく、育成メソッドの強化、木、金曜日クラス新設、チーム活動を開始しました。

そして育成では、

◆子供達はコミュニケーションがしっかり取れるように
・練習中、ミニゲーム、試合中に選手同士で話せる環境づくり
・ハーフタイムに子供だけで作戦タイム
・コーチとも気兼ねなく会話できる雰囲気

◆そして自己管理を少しずつ自分できるように
・自分でスクールの準備をする
・時間通りにスクールに行けるようにする
・遅れたらしっかり理由を説明する
・スクールの道具準備・後片付けを率先して行う
・忘れ物がないように気をつける

◆指導者は教え込むのではなく、質問して気づかせて引き出すコーチングを徹底して参りました。
・テクニックの部分は教える部分もあるが、常に子供に気づかせることを意識しています

改めてコミュニケーション、コーチング、自己管理(マネジメント)を小学生のうちから身につけることの大切さを感じ、
それが子供の将来の選択肢を確実に増やすと確信できた1年でした。

小学生のうちは将来大人になった時にどうなるのか想像ができないかもしれませんが、その将来に向けた準備を早稲田ユナイテッド川崎アカデミーでは小学生のうちから行うことができるのが大きなメリットと考えています。
そして、お子様が将来サッカーを続けながら、社会人としてもキャリアをしっかり積めたら良いと思いませんか?

では、小学生にとっては、少し先の話になりますが、

今までは、セカンドキャリア、サッカー選手人生の次に、社会人人生を豊かなものにするためにという発想でしたが、
早稲田ユナイテッド川崎アカデミーでは、

『マルチキャリア』

を実践しています。

waseda35.jpg

この図にもあるように、青の選手としての人生と緑の社会人としての人生が並行しています。
この図では2つの折れ線になっていますが、この線を複数本にする、つまり複数のキャリアを同時並行、またはそれに必要なスキルを身に付けるなど準備を進めていくことを『マルチキャリア』と呼んでいます。

では、『マルチキャリア』を実現するために必要なスキルには何があるのでしょうか?

下記の3つのスキルを持っていると『マルチキャリア』だけでなく、貴方が将来活躍できる場の選択肢を大きく増やすことができます。

①コミュニケーションスキル
②コーチングスキル
③マネジメントスキル


なんとなく聞いたことのある言葉が並んでいますが、詳しく説明していきます。

①コミュニケーションスキル
コミュニケーションスキルとは簡単に言うと、

「伝える、聴く、確認する」

の3つの行動・言動をより的確に、簡潔に、わかりやすく行うスキルのことです。

(1)自分の言いたいことを伝える。そして、相手が理解しているか確認する。
(2)相手が言いたいことをよく聴く。そして、自分が理解したことを相手に伝えて確認する。


このコミュニケーションスキルが高くなると、短時間で相手に自分の考えや言いたいことを理解してもらえ、相手が言っていること、伝えたいことの詳細を短時間で理解することができます。

これができるようになると、サッカーの試合中やコーチの指導時に簡潔にわかりやすく伝えられるようになります。
相手の意図なども短時間でもよく把握できるようになります。

ビジネススキルでも必要不可欠なスキルで、自分の伝えたいことをしっかり伝える、相手の言いたいことをしっかり理解することで、よりスピーディーに、より詳細な考察をしたり、計画を練ったりすることが可能になるものです。


②コーチングスキル
あまり耳慣れない言葉かもしれませんが、コーチングスキルとは、

「聴く技術」と「質問する技術」

のことをいいます。

相手の言いたいことに注意深く耳を傾け、相手が本当に伝えたいと思っていること、やりたいと思っていることを引き出すために、要所要所で的確な質問をすることで、相手が自分自身で整理をできるようにする技術をコーチングと呼んでいます。

一番の効果は、人から何かを言われてやっているのではなく、自ら考えて気がついて行動しているという点です。

人に「こうやりなさい」「ああやりなさい」と教えることをティーチングといいますが、
人の話を聴いて、質問して、考えを整理させて、本人が自ら行動できるようにすることをコーチングといいます。

人は無意識にティーチングを嫌います。人は他人に言われたことをやるのは本能ではあまり好みません。
そのため、教えてもらったことはすぐに忘れてしまうと思いませんか?
例えば、学校の授業です。先生が一方的に黒板に書いて教えるのがティーチングです。
学校の授業がつまらなくなってしまうのは、ティーチングだからです。

それがティーチングです。

しかし、コーチングは自ら気がついて行動するので、忘れることはなく、更なる改善など、自分で工夫するようになるのです。
学校の授業でコーチングの要素を取り入れていれば、子供達はもっと学校が好きになるかもしれません。

コーチングを受けた子供は、自然とコーチングでのコミュニケーションの取り方を指導者から学びます。
そして、そのコーチングスキルを自分のスキルとして少しずつ使えるようになるのです。

例えば、サッカーの試合の時にハーフタイムで話し合う時です。
それぞれの選手が何を考えていて、どうしたいのかを聴きます。
みんながバラバラのことを言っているかもしれません。
勝手に一人の選手がまとめるより、的確に質問して、整理することができれば、もっと理解が深まり、チームも団結します。
この話し合いをする回数は早稲田ユナイテッド川崎アカデミーでは頻繁にあります。
なので、選手もそれを試す機会が非常に多いのが大きな特徴です。


③マネジメントスキル
なんだか少し難しい言葉のように聞こえますが、子供でいうと、

「自己管理」

がその一部です。

明日の授業の教科書の準備、宿題をやる、給食当番の準備、OO委員会でXXを使うから用意する、など翌日の準備を自分でするところから、
明日は7時50分に家を出るから、6時00分に起きて、7時まで勉強やトレーニングをする、7時から7時45分までに朝ご飯を食べて、歯を磨いて、持ち物の再確認をする。
など前日の準備から始まり、実際に当日実行して、時間通りにいかなかったり、できなかったりすることもあるので、
その場合は、次はどうしたら良いかを考えて改善していきます。
この自己管理がマネジメントスキルの原点です。

簡単に言うと、準備・計画から実行、そして反省・振り返り、次の計画に生かすという一連の流れを管理するスキルのことを、

「マネジメントスキル」

といいます。

言葉は難しいですが、子供の頃からできることなのです。

例えば、旅行の計画から実際に旅行に行って帰ってくるまでを想像してください。
準備がしっかりできていて、予算内で、行きたい場所に、行きたい日時・滞在時間で、買いたいものを買って、予定通り帰ってくる。
マネジメントがしっかりしていれば、より楽しい旅行になります。

また、マネジメントスキルが高くなると、予想外の出来事や緊急事態でも、迅速な対応ができるため、問題の回避や影響を最小限に抑えることもできるようになります。

前置きが長くなりましたが、早稲田ユナイテッド川崎アカデミーでは、この3つのスキルを子供の時からスクールクラスやチーム活動の中で身につくような育成メソッドになっています。

マルチキャリア


この取り組みを行うことで、小学生の時から将来必要なスキルが自然と身につき、20歳になった時の選択肢が必ず多くなっているでしょう。

実際、現コーチ陣もこの3つのスキルを毎日学びながら、実践しながら、スキルアップしています。
そして、コーチ陣は全員マルチキャリアを実践しています。
ただ、現状には満足せず、サッカー選手としても、ビジネスマンとしても、常にスキルアップを目指して頑張っています。

皆様も我々と一緒にこの3つのスキルアップをして、より楽しいマルチキャリア人生を送りませんか!?
社会人選手、サッカー指導者、サッカーアカデミーオーナーも随時募集しています!

最後にマルチキャリアを応援するカウンセラー(人生・結婚・就職・転職・起業)事業を順次展開しております。
早稲田ユナイテッド川崎アカデミーで身に付けた3つのスキルを有効活用できるカウンセラーのキャリアを、お仕事をサッカー選手やサッカー指導者向けに提供して参ります。

第1弾:2021年スタート
人生設計カウンセラー
婚活カウンセラー

第2弾:時期未定
就職・転職キャリアカウンセラー(職業紹介業)

早稲田ユナイテッド川崎アカデミー
関連記事
Posted by